GENOウイルスチェッカー


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更新情報





GENOウイルス対策

■ adobe readerを9.1.1にアップデートする(9.1:9.1.0では駄目)
  (9.1.0)
  http://ardownload.adobe.com/pub/adobe/reader/win/9.x/9.1/jpn/AdbeRdr910_ja_JP.exe
  (9.1.1↑,をインストールしてから↓を適用)
  http://ardownload.adobe.com/pub/adobe/reader/win/9.x/9.1.1/misc/AdbeRdrUpd911_all_incr.msp
  バージョン情報はadobe readerを起動してヘルプ→adobe reader ?についてで表示されます

■ adobe javascriptをオフに
  adobe readerを開いて メニュー→編集→環境設定→javascript→adobe javascriptを使用のチェックを外す

■ adobe flashplayerを最新版に更新
  http://fpdownload.macromedia.com/get/flashplayer/current/install_flash_player.exe
  IE用のアップデーターです。↓も必ずインストールしてください。 05/30更新 重要!
  http://fpdownload.macromedia.com/get/flashplayer/current/licensing/win/install_flash_player_10_active_x.exe


■ Opera(→ダウンロード)でプラグイン、Javaをオフ。(JavaScriptのみでは全く安全です。)5/30更新
  1.[F12]を押す→[プラグインを有効にする]のチェックを外す。
  2.[F12]を押す→[javaを有効にする]のチェックを外す。
  sleipnir、IEでも上手に設定するとなんとかなりますが、難しいです。
  この方法だと多くのサイトで利用されているJavaScriptを犠牲にせず、簡単に安全なブラウジングが実現できます。
  さらに、QuickTimeなどの新たな脆弱性にも対処できます。
  従来のFireFoxにてNoscriptを利用する方法を当方でも導入していましたが、不便で仕方ないです…。
  不完全な情報提供になってしまい、すみませんでした。
  情報提供ありがとうございました。

■ Vistaの人ははUACをONにする

■ hostsファイル書き換え(5/30現在ではこの対策をとる必要はありません。)
  hostsファイルに以下の行を追加
  127.0.0.1 martuz.cn

  hostsファイルの在処
  Windows XPの場合→「C:\WINDOWS\system32\drivers\etc」
  Windows 2000の場合→「C:\WINNT\system32\drivers\etc」
  Windows 95/98/MEの場合→「C:\Windows」



ウソクソ情報

■ javascriptを切ってても感染する(5/17現在)
  今の時点ではウソだが将来的に、pdf or swfをjavascript経由せずに直接読み込ませるタイプのものが出てきたらアウト
  とにかく↑のアドビ関連のアップデートを怠らないこと。

■ 感染した場合、インターネットキャッシュを削除すれば直る。
  絶対にありえません。


GENOウイルスの特徴




GENOウイルス感染確認方法

(現状(05/20)では感染が発覚したからといってどうにもできない、安心したい人用 これで対処できるかも…)




誤検出対処法

(どちらのソフトも利用してないので、他ページからの転載。ミスがあればできれば報告お願いします。)



GENOウイルス感染からの復帰方法

(二名の回復成功を確認しましたが、自己責任でお願いします。)



GENOウイルスの歴史

GENOウイルス詳細